まだまだ続く、ものぐさ主婦ツキノワがお届けする楽しい毎日! 息子のこぐまも加わって、目指せ!ラブラブ家族!
 
 
 
 
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山口旅行記その5
 
 
【2013/01/21 23:11】
 
 
おはようございます♪ツキノワです。


旅行記もいよいよ最終回、今日は3日目岩国の錦帯橋です。
起きて早々に支度をして、防府のホテルを出発。
朝食はないプランだったので、途中で朝食をとる予定です。


時間がまだ早かったので、どうしようかな~なんていいつつ車を走らせていると、
デイリーヤマザキというコンビニを発見。
お店の看板、特にコンビニの看板とガソリンスタンドの看板が大好きなこぐま。
山口県にはツキノワ生息地では見かけないポプラというコンビニがたくさんあって、
こぐまはかなり注目していたんですが、更に新たなコンビニ発見に興奮していました。


そんなこぐまを見た夫、しかも夫は県外に出ている時にデイリーヤマザキを愛用していたようで、
「じゃあ、入ってみよう」
ということになりました。


山崎パンが出しているコンビニだけあって、店内には焼き立てパンがあるんですね~。
ツキノワ初めて知りました。
そして、こぐまのテンションが上がってます。
パン、大好きだもんねぇ。
ということで、朝食用にパンを一つずつ買うことにしました。
意気揚々とレジに向かうこぐま、すると店員さんがトミカのシールをくれました。


こぐま、更にテンションア~ップ!


ツキノワがお金を払っている間に、別の店員さんに塗り絵をもらったこぐま。



もひとつテンションア~ップっ!!!


こぐまにとっては夢のようなコンビニになったみたいです。
今でも時々、「デイリーヤマザキ・・・」ってつぶやいてます(笑)


さて、そんなこんなで錦帯橋に到着。
錦帯橋とは、東京の日本橋、長崎の眼鏡橋とならぶ日本三名橋の一つに数えられています。
木造のアーチ状になった橋はとてもきれい。
雪が舞い散るとっても寒い日でした。
でも夫が橋の下からビデオを撮ってくれていたので、こぐまと二人で走ったり踊ったりしました。
(ちょっと痛い観光客)


橋を渡ると、対岸には佐々木小次郎商店と武蔵と言う店が並んでました。
おお、ここでも対決が。
でも、売りはソフトクリームだったのでどちらの店にも立ち寄らず。
だって、本当に寒かったんですもん(笑)


これですべての行程は終了。
後は帰宅するだけなのですが、ちらほらしていた雪が激しくなってきたので、
広島で高速を降りました。
下道を走って帰る途中、お好み焼き屋さんに寄ってちゃっかり広島焼きも堪能。
今回は本当に良く食べた旅行でした。


こぐまはコンビニの旅でした(笑)


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山口旅行記その4
 
 
【2013/01/21 08:45】
 
 
おはようございます♪ツキノワです。
いや~、先週は忙しくてなかなか更新できず、いつまで旅行記続くんだろう・・・(汗)
今週もなかなか忙しくなりそうなので、大丈夫かな?


さて、旅行2日目の昼からのお話です。


秋吉台を出て車で山口市へ向かいました。
国宝瑠璃光寺五重塔を見るためです。
予定外で立ち寄ったことろですが、瑠璃光寺のまわりも歴史を感じられる町並みでなかなかいい雰囲気でした。
駐車場に車を止めると、目の前にお蕎麦屋さんを発見しました。


こちらは「長州そば東京庵」さん。
創業は大正13年の老舗蕎麦屋さんで、昭和天皇にも献上していたそうです」。
こちらではそば寿司が食べられるということで、昼食はここに決定です。
米の代わりにそばを巻き上げた山口市の名物料理だそうです。
具には卵やほうれん草、アナゴなどが入っていて美味しかったですが、
冷たいお蕎麦なので暖かい時期に食べたらもっと美味しかっただろうなぁ。
夫が中華風蕎麦を食べていたので、そちらもお味見。
今の時期はこちらがうれしい感じでした。


でも手打ちのそばは風味があって美味しかったです。


さて、昼食を終えて五重塔へ。
こちらは日本三名塔のひとつだそうで、1442年に建立されたそうです。
池の奥に建っている五重塔は風情があって、そこだけ時代が遡ったかのよう。
とても古くて立派な塔でした。
雨でしたが、いい風情のお庭をぐるっと一周して、瑠璃光寺にもお参りしていこうとすると、


「うんちっ!」


という元気な声が(笑)
非常事態なので、お参りは夫にお任せして、こぐまとツキノワはトイレに急ぎました。


瑠璃光寺もその前に広がる街並みも何だか歴史的でいい雰囲気でした。
ちょっと京風の雰囲気もありました。
予定にはなかったけど、立ち寄れてよかったです。


さて、その後は本日宿泊する予定の防府市へ移動。


日本で最初の天満宮である、防府天満宮へ行きました。
こちらは904年に創建された天満宮です。歴史を感じます。
夫は運転疲れしていたので、ここは休憩。
こぐまと二人で小雨の中を回ってみました。
12月30日と言うことで、二年参りや初詣の為に、
たくさんの出店が準備中でした。
こぐまの目がキラキラと輝いていましたが、残念。まだ開店してません。


さて、色々散策してお参りに行こうとすると、


「しっこっ!」


の声が(笑)
ということで、ここでもお参りできず、トイレに急ぐことになりました。
まあ、雨だったし寒かったから仕方ないか。


さて、夕飯はご当地グルメを食べてみたいということで、
ばりそばを食べに行くことに。


こちらは揚げた麺に大量のキャベツやたけのこなどの具材が入った餡をかけて食べるもの。
かた焼きそばのような感じですが、違いは麺の硬さかなぁ。
バリバリとしっかりと揚げた麺に餡がかかっていました。
そしてものすごくボリューミー(笑)
中サイズでも夫とこぐまと3人で食べられました。


しかしそこは食欲魔人の夫。
っていうか昨日のふぐでエンジンがかかっていた夫。
ばりそばは気軽に食べられるフードコートだったので、他のお店にもレッツゴー。
オムライスとチキンカレー(ナン付)をさらに注文して、ほぼ一人で完食してました。


やはり夫は食の旅行になりましたね~。
さて、お腹もぽんぽんになって満足でホテルへ。
いよいよ明日は最終日です~。



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山口旅行記その3
 
 
【2013/01/15 09:26】
 
 
おはようございます♪ツキノワです。

昨日は書きかけの旅行記がごっそり消え、傷心でございました。
さて、今日は気を取り直して頑張ります~。


さて、下関で一泊した後は朝食を食べて秋芳洞へ。
こちらは日本でも屈指の鍾乳洞。
ツキノワも夫も中学校の修学旅行以来です。


残念ながらこの日は朝から雨だったのだけど、
鍾乳洞の中なら大丈夫ですもんね。
ぱっくりと口を開けた鍾乳洞の入り口と流れる滝をみると、
昔訪れた記憶がよみがえってきました。


観光コースの全長はおよそ1kmです。
ゆっくり歩くので所要時間は40分から1時間ぐらい。
洞内の気温は常に17度なのだそうで、暖かいし歩きやすいかな~と思っていると。


非常に暑かったです(汗)
装備は真冬使用ですからね、さすがにダウンは暑かった。
湿度も高くてお肌うるうるになりましたけど(笑)
こぐまは上着を脱がせて、身軽にして歩かせました。


長い時間の間に水が石灰岩を溶かして巨大な空洞を作り上げたという鍾乳洞。
当然今も変化を続けていて、ぽつぽつ落ちてくるだけのようなわずがな水でも、
長い長い時間をかけて自然の形を変えていくんだなぁと思うと、なんだか感動しました。


さて、鍾乳洞を抜けるとまた雨。
最初に車をとめた駐車場まで戻るには、
もう一度鍾乳洞の中を引き返すか、バスかタクシーなのだそうです。


タクシー代1000円、バス代一人350円程度・・・歩くこと無料、そしてプライスレス。
なんて思ったんですが、
気温と湿度の高いところが極端にダメな夫。そして1時間たっぷり歩いた後の4歳児(汗)
ということで、泣く泣くタクシーに乗りました。
晴れてたら鍾乳洞の外を歩くのになぁ・・・なんて夫。
そうそう、雨がいけないのですよ。


でも、鍾乳洞の中を歩くのは楽しいので、湿度がお嫌いじゃない方は引き返すのがおすすめです。


さて、秋芳洞のそばはお土産物屋さんがたくさんあって、
どこもそれぞれ駐車場をしています。
有料の所がほとんどですが、食事や土産物を買うとタダにしてくれます。
ということで、ツキノワたちも旅の記念にお土産を買うことにしました。


夫の会社の人たちへのお土産を買ったので、まあまあたくさん買いました。
するとお土産物屋さんのおばちゃんからサービスで鍾乳石をもらいました。
CA3J0046.jpg
電動ルーターというのかな、小さなドリルのようなもので、「秋芳洞」と日付を掘ってくれました。


さて、ツキノワ達の旅行にはもう一つルールがありまして、
訪れた場所で必ず地名入りのお土産アイテムを手に入れることです。
キーホルダーとか、刻印できるメダルとか、地名入りのミニ提灯とか(笑)
ザ・土産物というアイテムを記念に一個手に入れなければならないんです。
今回は夫と「これでいいじゃん♪」と即決まりました。
おばちゃん、ありがとう。


車に乗り込んでから秋吉台へ。
秋吉台は秋芳洞の上に広がる日本で最大のカルスト台地です。
こちらも修学旅行でいったっきり。
確か、緑の台地に石灰岩が点在していて綺麗だった記憶があるのですが、



今日は、雨、そして真冬(汗)


ということで、茶色い枯草の台地と雨模様が待ち受けておりました。
とはいっても記念なので、しっかり雨にぬれつつ台地を駆け回ってビデオ撮ってきました(笑)
楽しめるかどうかは、気持ち次第ですもんね。


でも5分で撤収。


タクシーを使ったことと、秋吉台観光ができなかったことで、
お昼前にはまわり終えてしまった秋芳洞と秋吉台。
本当はお昼もここで食べていく予定だったのだけど、
急遽予定を変更してもう少し違うことろにも行ってみることに。


ということで、次回は防府観光です~。



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山口旅行記その2
 
 
【2013/01/11 08:34】
 
 
おはようございます♪ツキノワです。


今日は山口旅行記その2です。
その2であって、二日目ではありません。
誰か文章を簡潔にまとめる方法を教えてください(笑)


さて、お昼に軽くふぐを食べて、次の予定へ。
下関は関門橋の下に観光スポットがギュッと詰まっていて、
非常にコンパクトに動くことができてよかったです。


お昼からはこれまた近くの「海響館」という水族館に向かう予定でした。
こぐまのためのお楽しみプランです。
ペンギンさんに会えるので。


でも夫、
カモンワーフ横の港からやたら派手な黄色い遊覧船が大量の人を運んでいるのを目撃。
「あれなに?」
と聞くので、
「あれは巌流島へ行くんだよ」(ツアコンツキノワ)
と答えると、
「海響館よりあっちが面白そう」
なんて言い出しました。



一応巌流島も予定に検討したんですけど、
決闘の地以外は特に何もなさそうなので、今回は外したんですよね。


と言うと、「決闘の銅像があるんでしょ?その前でこぐまと写真とれるじゃん」
と夫。
ああ、あなたも男の子でしたねぇ(笑)


こぐまの楽しみ=はしゃぐ、走る、歌うなので、何もない島でも結構楽しめるかも。
何より船に乗れるのも喜ぶかも。
ということで急遽予定を変更して巌流島へ。


きっぷうりばが2か所ありましたが、手前の売り場で買おうとする夫。
何となく奥の売り場が気になったツキノワ。
というのも、手前の売り場の近くには、普通の白い小型船が泊まっていたから。
でも、まさかね、と思って手前でチケットを買うと・・・


ああ、やっぱり・・・。
黄色い船と白い船は会社が違うみたいです(涙)
と言うのも、白い船は関門連絡船で、唐戸の桟橋から巌流島へいくのはもちろん、
対岸の門司港(北九州市)への連絡船も出しているみたい。
黄色い船は巌流島クルーズ専門の会社。


何故黄色い船に乗りたかったかというと、広い展望デッキが上にあって、
360度の景色を見ながら海を渡れるから。
当然そちらの方は人気で、ずらっと人が並んでいました。
ツキノワたちの白い船の方はまばら。
同じ船に乗り合わせた人も間違えてチケットを買った人がいるらしく、
「黄色い船じゃなかったね~」なんていう声が聞こえてきました。


まあ、そこはたくましいツキノワたち。
「黄色い船に乗ったことにしようぜ」と、
出港時に黄色い船のそばを通った時に、下から舐めるように写真を撮っておきました。


さて、10分程度の船旅を終えて着いた巌流島。
やっぱり何もなかったです(笑)
記念碑とか銅像が何か所か点在しているぐらい。
武蔵と小次郎の対決当時より6倍の大きさに人口埋立されているみたいですが、
それでも小さい島です。30分くらいで一周できます。
さすが、切符売り場のお姉さんが、
「14時35分の便で行くと、帰りはこちらですね」なんて言いながら
15時20分の帰りの便に丸を付けてくれただけの事はあります(笑)

でもね、夫武蔵とこぐま次郎の対決も観られたし、
島中を走り回って楽しかったです。


さて、帰ってきてからはお土産物を物色しつつ飲食店の夕方の開店の時間を待って、
開いたとたんにまたふぐ料理が食べられるお店に滑り込みました。

こちらはツキノワとこぐまが一緒に食べた「ふく唐揚げ&とらふく刺し定食」1590円
hugutei2.jpg


夫が食べた「ふく唐揚げ&とらふく刺し(大)定食」1980円
hugutei1.jpg
唐揚げはトラフグじゃないのだけど、やっぱりぷりぷりしていて美味しかったです。
このほか、クジラの竜田揚げ、ふくのアラの唐揚げ(揚げ物ばっかり)など、
夫が注文してこれでもかというぐらい食べてました。
あと夫はひれ酒を一杯。香りがよくて「うまいっ」と言いながら飲んでました。


さて、お腹がいっぱいになった後は、また歩きました。
関門海峡には人道があって、歩いて横断できるというので、地下道を歩いてきましたよ。
下関口と門司口にスタンプ台があって、横断の記念に押しました。
こぐまもとっても嬉しそう。
片道15分程度かかりましたが、元気に歩けました。


さて、ツキノワ家、全国を家族で制覇するという夢がありまして、
それにはちょっとしたルールがあります。
そのなかの一つに、一つの県には最低1泊すること。
というのがあるので、門司側の出口では敢えて出ずに、トンネルを引き返しました。
九州旅行はまた次のお楽しみに取っておきます。

ああ、やっと旅行記一日目終了です~。


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山口旅行記その1
 
 
【2013/01/09 08:31】
 
 
おはようございます♪ツキノワです。


さて、今日からぼちぼち山口旅行記を書いていきたいと思います。


年に一度の旅行と言っても、あんまり予算はかけられないのが現実。
なので、今回は「ふぐとB級グルメの旅」と銘打って低予算で楽しめる内容にしました。
節約ポイントとしては、事前に「旅行のしおり」を作成したことかなぁ。
行き当たりばったりの旅行より、確実に出費が減らせると思います。
一回の食事の予算を決めておいたり、お得なクーポン情報もゲットしていきました。


旅の前にこっそりせこせこしておいて、旅行では家族に節約は感じさせない作戦です(笑)



さて、29日の早朝に四国から脱出しました。
今回の旅行は全て自家用車を使用。
なので、最初に一番遠くから攻めて、段々戻りながら旅行してくるプランにしました。
ということで、一日目は下関です。


昼過ぎに下関に到着してすぐに向かったのが唐戸市場。
本州最西端の市場は一般客もお買い物OKの楽しい市場。
年末と言うことで、お正月の買い物にきたお客さんで市場はにぎわってました。


海鮮系の屋台がたくさんあるということで、実はここでお昼をと計画していたんですけど、
売り切れたのか年末だからなのか、開いている屋台がなくて残念でした。
普段ならお寿司やふぐ汁なんかが安く食べられるみたいです。


ということで、急遽お隣にあるカモンワーフに移動。
お土産物やふぐ専門店、その他ご当地グルメがぎゅっと集まった施設です。

お昼過ぎだったのに行列がすごくてびっくり。
田舎住まいのツキノワたちはとにかく並ぶということに慣れておらず、
「並ぶ→なら他のとこに行く」という図式ができあがっています。
とにかく歩き回っていると、お土産物の奥という複雑な立地でやっているふぐ料理の屋台を発見。
1テーブルだけ空いていたので滑り込みました。
下関ではとにかくふぐという夫の為に、ふぐ丼とふぐ天とから揚げとフライのセットを食べました。


揚げ物が3種類でたので食べ比べてみましたが、
から揚げ、天ぷら、フライの順で美味しかったです。
ふぐは身がぷりぷりしている食感が美味しいので、衣をつけてフライにするよりも、
から揚げの方が美味しいみたい。


トラフグじゃないけど美味しかったですよ。


さて、明日は下関観光のお話です。

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